明日に向って撃て!

2020年04月13日
0
0
観ておきたい一作
70点

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演したアメリカン・ニューシネマ。

明日に向って撃て!



強盗を生業としていたブッチ・キャシディと早撃ちの名手、サンダンス・キッドは、保安官に目を付けられたことをきっかけに、アメリカからボリビアに渡る。恋人と共に慣れないボリビアでも強盗を繰り返す二人。だが、ある事件をきっかけに、二人は追い詰められていき……。

格好いい映画ってのは時代とか関係なく格好いいんだな、とあらためて強く思わされた。
短い時間で一気に緊張感を最高まで高めてしまう演出がとにかくすごい。
アクションも思いのほか、激しくて、観ていて自然とワクワクしてしまった。

言葉が通じない中で銀行強盗を企てるくだりや、襲った銀行に用心棒に雇われて戸惑うシーンなど、時折入ってくるユーモアも絶妙。
話はテンポよくトントンと進み、最後に最高に格好いいシーンで終わる。
さすが名作って感じだ。

また、プッチ役のポール・ニューマンがむちゃくちゃ格好いい。
名前で言ったらサンダンス・キッドのほうが有名だと思うし、キャラも立っているんだけど、プッチの格好良さがそれを補って余りあるという印象。映画も役者も、本当、格好いい。

※ほか、ちょっと。
・邦題もお見事だと思った。
・これは西部劇という扱いになるんだろうか。
・名作って呼ばれている作品には、やっぱりそれだけの価値があるもんだな。
スポンサーサイト



ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

Comment 0

There are no comments yet.