3月のライオン 後編

2020年05月14日
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まぁまぁ面白い
64点

羽海野チカの人気マンガを神木隆之介主演で実写映画化した後編。

3月のライオン



将棋で生きていくことを決意した桐山零だったが、親切にしてくれる三姉妹のうちの次女ひなたが虐められていることを知り、どうすればいいのか悩む。そんななか、三姉妹の父親と名乗る男が現れた。彼に反論するも、三姉妹に宥められてしまう零。一方、将棋の世界でも異変が起こりはじめていた。史上最年少で名人になった宗谷冬司が、各タイトルを総なめにしていったのだ……。

日常の面でも、将棋の世界の面でも、前編よりも面白い。
ひなたのいじめの話では、衝撃的とも言える告白シーンがあり、それを清原果耶がとんでもない演技で演じ切る。
アニメ版の花澤香菜もとてもよかったが、それとは別の感じで素晴らしかった。
将棋の対局シーンも、静かに熱く行われる様子が見事に描写されている。
駒を打つ音がとても印象的ないいシーンの連続だった。

ラストはちょっと、無理に切った感がしないでもないけれど、満足感は高い。
あんまり人が入らなかったようだが、とてもいい映画だと思った。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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