サウス・バウンド

2014年03月11日
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まぁまぁ面白い
60点

人気作家、奥田英朗の原作を森田芳光が映像化。

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元全共闘の上原一郎は何かことがあるたびに問題を起こし、その都度家族を巻き込みながら自分は飄々とした毎日を送っていた。そんなある日、とある事件をきっかけに家族は沖縄へと引っ越すことになり……。

よくこんな人物を設定したなぁとひたすら感心しました。いままで見たことのない、ある意味でどこか突き抜けている父親。これをまた豊川悦司が上手く演じています。

この父親を見ているだけで笑えます。惹かれます。
内容どうこうよりも、この人物設定で物語を描ききった。その時点で成功した。そんな感じです。

ラストはやや気になるものの、観ていてとても爽快でした。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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