シンシナティ・キッド

2020年05月16日
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観ておきたい一作
74点

スティーヴ・マックイーンが主演したギャンブル映画。

シンシナティ・キッド



ニューオリンズの町で腕を鳴らしていたシンシナティ・キッドは、あちこちの酒場でポーカー勝負に勝ち続けていた。そんな時、町に三十年間無敗と言われる伝説のギャンブラー、ランシー・ハワードがやってくると聞き、キッドは勝負を挑もうとするのだが……。

とにかく全部が格好いい。しびれる。
出てくるのはみんなギャンブラーだし、やってることもポーカーの勝負なんだけど、それがこんなにも格好いいことに驚く。
カードを片手に軽口を叩き、時にハッタリを利かせ、大勝負に挑む、その緊張感。
ギャンブル好きなら間違いなくハマるし、そうでない人もハラハラしながら観られると思う。
なんにせよ、格好いい。

こんな面白いギャンブル映画があるなんて知らなかった。

※ほか、ちょっと。
・この映画を観ると、ランシー・ハワードという名前が忘れられなくなります。
・ラストシーンのキッドと子供のやり取りもまた格好いいのです。
・というか、そもそもスティーヴ・マックイーンが格好いいというのもあります。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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