夢の中へ

2014年03月01日
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こりゃいまいち
11点

永遠のアマチュア映画監督・園子温の映像作品。

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簡単に言ってしまえば、売れない役者の主人公が他の人生をいろいろと夢見るというだけのお話。

内容云々よりも、映画のアマチュア臭さにとにかく驚かされる。この人は何をどのように撮っても、どんな役者さんが出ていても、つまりはどの作品でも「アマチュア映画」のスタイルを崩さない。

いい意味でも悪い意味でも独特。そのセンスを受け付けられるかどうかは、もう観る側の問題なんだと思う。
やったらとだらだらと長く感じた僕は、たぶんあまり受け付けない方の観客なんだと思います。

ちなみに、まったく完全に関係ありませんが、この監督の名前を見るたびに、なぜか「甲子園」という文字が頭に浮かんでしまいます。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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