river

2014年03月17日
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まぁまぁ面白い
55点

水曜どうでしょう」のミスターこと鈴井さんが監督、主演を同じ水どうのメンバー大泉洋が務めたミステリー。

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通り魔犯人に向かって銃を撃つ事ができず、みすみす逃がしてしまった警察官の佐々木は、犯人がその後人質を殺害したことで、深い後悔の念に駆られることになる。その数日後、小学校の同窓会で佐々木は一人の旧友に出会う。彼はじつは通り魔に恋人を殺され絶望しているところだった。そんな二人は事実を知らないまま、見知らぬ男の「記憶を消す薬を欲しくないか」という誘いに乗り……。

大作を目指したというわけでもなく、かと言っていわゆる単館映画でもない、独特な雰囲気の漂う映画でした。
ジャンルも無理に当てはめればミステリーですが、そうとも言い切れないし、なんか不思議な感じ。
ちょっと洋画っぽい雰囲気がするところとかも含めて、総じて「鈴井映画」です。

ちなみに「銀のエンゼル」や「manhole」が陽の鈴井さんなのに対して、こちらは陰の鈴井さん。人の苦悩を描くのは同じですが、表現方法が違うだけで、こんな違う映画になるんだなぁと思いました。

怖いっちゃあ怖いんだけど、
怖くないっちゃあ怖くない。
うーん、そこら辺も独特で微妙な感じ。

上手く捉えられない、独特な、やっぱり「鈴井映画」です。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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