毛皮のエロス

2014年03月17日
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普通に楽しめた
60点

女性写真家ダイアン・アーバスの人生をフィクションを交えて描いた作品。

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アパート暮らしの広告カメラマンの妻ダイアンは、夫の助手として貞淑な毎日を過ごしていた。そんなある日、ひとつ上の階に覆面を被った謎の男が引っ越してくる。やがて、その男に興味を抱き近づいたダイアンは、男に魅了されてゆき……。

ストーリーとしては取り立てて目新しいところはないのですが、それを忘れさせてしまうくらい設定がぶっ飛んでいます。
妖しげでない話が設定がゆえに妖しくなっている感じ。
ネタバレになるので書きませんが、観たらきっとわかると思います。

謎めいた展開や背徳のムードに溢れていますが、怖い映画では全然ありません。やらしい映画とも言えないような気がします。
無理に一言で言えば、やっぱり「妖しい映画」でしょうか。

なにはともあれ、ニコール・キッドマンは美しい。
この美しさは妖しさに映える。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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