書を捨てよ町へ出よう

2014年03月26日
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こりゃいまいち
30点

詩人でもあり、劇団「天井桟敷」の主宰でもあった寺山修司の撮った実験的映画。

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青森出身でいまは東京で家族と暮らす北山英明。彼は都会的な先輩らに影響されつつも、なんとか毎日を過ごしていた。しかし、……。

物語が一切なし。
全編、イメージとメッセージと暴力とセックスで彩られた映像です。これをよしとするか、ダメとみるかはもう個人の好み次第だと思います。

参考までに。僕はこれを映画としては観られませんでした。

出だしと終わりは好きなんですけどね。
あと、エンドロールはいま観ても新鮮です。こんなの他に観たことありません。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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