ゴルゴ13 九竜の首

2014年03月29日
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まぁまぁ面白い
45点

有名劇画「ゴルゴ13」を千葉真一主演で実写映画化。(テレビでやってたので観ました)

golgo13.jpg



伝説の殺し屋ゴルゴ13は香港の麻薬王暗殺を依頼され現地へ飛ぶ。だが、暗殺寸前何者かに先を越され、麻薬王を殺されてしまう。そればかりか、それ以降何者かによってゴルゴは命を狙われ始めていた。一方、麻薬王逮捕に向けて動いていた香港警察は、麻薬王殺しの犯人としてゴルゴをマーク。両者に狙われるゴルゴは単身、事件の裏にいる人間を探り始める……。

どういう意図で作られた映画かわかりませんが、いま観るとのっけから最後まで完全に「おバカ映画」です。
つっこみどころ満載、というかつっこめないところがありません。

そういう視点で観るなら最適です。大爆笑できます。
(実態はテンポのよくない香港アクション映画という感じですが…)

※やや、つっこみ。
・ちょっとした物音に、ゴルゴが異常なほどの反応を見せます。
・二階から人が落ちる工場のシーンで、なぜか下にゴムの歯切れがたくさん敷いてあります。しかも跳ねます。
・わりと重要そうな役どころで出てきた志穂美悦子が、えっ嘘という死に方でいなくなります。
・映画としてはあれですが、冷静に脚本だけみると意外にも原作のイメージどおりで驚きます。
・九竜の首というサブタイトル付いていたので期待していたのですが、九龍城はほとんど出てきませんでした。(チラっとは写っていた気がします)
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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