そして、私たちは愛に帰る

2014年03月31日
0
0
観なきゃよかったよ
12点

ファティ・アキン監督のドイツ、トルコに渡る壮大な家族の物語。

soshitewatashitatiwa.jpg



息子と二人暮らしをするアリはある日娼婦街で出会ったイェテルという女性を唐突に金で妻にしてしまう。戸惑う息子のネジャット。そんななか、偶然の事故でイェテルを殺してしまったアリは刑務所へと入ることになる。一方、残されたネジャットはイェテルの娘を探すため、単身トルコへと渡り……。

一応、パンフレット見てあらすじ書きましたが、ほとんど覚えていません。それくらい淡々として退屈で眠かった映画でした。
僕は映画では絶対に寝ない、ということを信念にしているのですが、その信念がくじけそうになった、本当に手強い映画です。

なのでレビューも何もあったものではありません。
覚えていないので。

※かろうじてかすかに覚えていることを言うと、映画の質はそんなに悪くなく、むしろよかったような気がします。ただ、テンポが独特です。僕は苦手。
スポンサーサイト



ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

Comment 0

There are no comments yet.