キューティーハニー

2014年03月02日
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こりゃいまいち
30点

エヴァンゲリオンの庵野秀明が挑んだ、実写とアニメの融合体「デジタル・コミック・シネマ」。

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普段はOLをしている愛の戦士ハニーの前に、ある日謎の組織パンサークローが現れ……。

いうなら、超B級の映画を目指して作られた超B級映画といったとこでしょうか。とにかく、最初から最後まで徹底してB級一色。好きな人はとことん好きになるような気がします。
ただ、それだけにB級映画が好きでない人にはかなりつらいです。ところどころ面白かったり、楽しめたりはするんですが、やはりつらい……。

僕は庵野さんの実写には「ラブ&ポップ」や「式日」のようなものを求めていたので、これはどうにも「うーん」でした。これは映画のつくりとしてどうこうという問題ではありません。敢えて言うなら、観る人を選ぶ映画ってことなんだと思います。

それはそれとして。
決め台詞を叫ぶシーンは、それぞれの役者さん、みんな格好よかったです。(特に佐藤さんはぴったりハマっていました)あと、キューティーハニーの歌と衣装って、大人になってから観るとすごく格好よかったんだなぁと感じました。

そんなとこで。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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