気狂いピエロ

2014年03月02日
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普通に楽しめた
50点

タイトルがひっかかりビデオ化の夢を果たせなかったジャン・リュック・ゴダールの青春映画。

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詩をこよなく愛するフェルナンディはある晩、自分のことを「ピエロ」と呼ぶかつての恋人と再開し、家族を捨てて旅に出てしまう……。

ゴダールはトリュフォーと並んで、ヌーベルバーグの代表とされる監督(だったはず)です。なので、映画のつくりはもうお手本といった感じ。といっても、古いのでは決してなく、むしろ新しい試み満載の映画の教科書です。

イメージの宝庫であり、観ているだけで、ぼんやりと関係のないいろんなことを考えさせられます。そこにさらに監督のイメージの雨が次々と浴びせられます。

すごい。
とここまで褒めちぎりましたが、僕はそんなに好きではありませんでした。
でも、いい映画です。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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