るろうに剣心

2014年09月01日
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こりゃいまいち
25点

週刊少年ジャンプで連載していた人気漫画を「龍馬伝」の大友啓史が実写映画化。

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神谷道場をとり仕切る神谷薫は、なりゆきで、逆刃刀を下げた浪人、緋村剣心を道場に居候させることになる。一方、町では人斬り抜刀斎による、暗殺が横行していた。そして抜刀斎の矛先は、いつしか神谷道場に向かい……。

原作をよく知らない人の感想だと思ってください。
正直、人物に入っていけないというのが本音でした。
人を斬らないと決めた主人公が、なぜ剣を捨てるのではなく、逆刃刀を持っているのか。
悪役の親玉として出てくる人は一体何がしたいのか。
悪役の手下たちは強いのになぜ親玉に従っているのか。
新撰組の斎藤一はなぜ警官になったのか。
多少、説明がされているところはあるものの、どれも観ていてまったく納得できません。
そして、わからないがゆえに、感情移入もできません。

結局、僕にとってはただ殺陣を観ているような映画でした。
映像はきれいだっだけに残念です。

※ほか、ちょっと。
・武井咲がぎゃーぎゃーとうるさい。
・人を斬らなくなった理由も描かれるのですが、それもなんかねえという感じ。そんなんで人を斬らなくなるような人は、最初から人斬りなんかしないとおもうのですが。
・殺陣は格好よかったです。
・原作好きな友だちは面白かったと言っていました。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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