悪人

2014年09月18日
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まぁまぁ面白い
55点

吉田修一の原作を李相日が映画化。

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祖母の面倒を見ながら孤独な暮らしを続ける清水祐一。彼は出会い系サイトで知り合った馬込光代と束の間の恋に落ちる。惹かれ合う孤独と孤独。だが、祐一にはどうしても光代に言えないことがあった。じつは彼は一人の女性を殺していたのだ……。

評判がものすごい良かったので、期待して観たのですが、うーんという感じでした。
なんだかわからないけれど、いろいろ考えさせられる映画だとは思います。
ただ、それで面白いかと言われると、疑問です。
どこにも救いが無いようで、僕は観ていて精神的に苦痛でした。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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