私が、生きる肌

2014年12月09日
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観なきゃよかったよ
30点

ペドロ・アルモドバルの異色作。

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あらゆるものから身を守る人工皮膚「完璧な肌」の研究に没頭する形成外科医のロベル。彼の願いは交通事故で焼死した妻を蘇らせることだった。そして彼はある人物をいまは亡き妻そっくりに作り上げ、部屋に監禁する。だが、ペラと名付けられたその人物は、どうしても逃げ出したいと願い……。

話がいくつも混在しているのがとても気になりました。
特に娘のエピソードは入ることでかえって話をわかりづらくしているように思います。
とはいえ、この映画が衝撃的なのは事実です。
あとは、題材を受け入れられるかどうか。
僕は無理でした。

※ほか、ちょっと。
・どうしたらこういう精神構造になるのか、想像がつきません。
・大好きか大嫌いか、この映画の評価はどちらかになるんじゃないでしょうか。
・とにかく気持ち悪かったです。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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