世界侵略:ロサンゼルス決戦

2015年05月15日
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普通に楽しめた
50点

エイリアン物のSF映画。テレビで吹き替え版を観ました。

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大量の流星群が地球に降り注ぎ、軍は対応に追われていた。そんな中、部下を死なせてしまったショックから退役を考えていたナンツ二等軍曹にも、応援要請がされる。現場に駆けつける兵士たち。だが、彼らが目にしたのは流星群ではなく、地球人を皆殺しにしようとする異星人の姿だった……。

異星人が地球を侵略しにやって来る、という話としてはよくある話なのですが、その描き方が他の映画とは一線を画しています。
ここで描かれているのは明らかに戦争です。
人が簡単に死に、一瞬の判断が生死をわける、戦場という現場。
そこで繰り広げられる人間のドラマ。

手持ちのようなカメラワークがその緊迫感を嫌でも高めます。
全編、ほぼ戦闘シーンなのも、戦争を描きたかったゆえでしょう。
これはSF映画ではありません。戦争映画です。

※ほか、ちょっと。
・「インディペンデンス・デイ」よりもこっちのほうが好きです。
・ラストがいい感じに終わるのはちょっとなあと思った。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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