歓喜の歌

2015年10月16日
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まぁまぁ面白い
60点

立川志の輔の新作落語を映画化。テレビで観ました。

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文化会館で働く飯塚は聞き間違いから、大晦日のコンサートホールをダブルブッキングしてしまう。しかも、予約した二つのコーラスグループはどちらも引き下がる様子を見せず、事態は深刻に。私生活の悩みもあり、飯塚は苦悩するのだが……。

落語としてこれが成り立っているのだとしたらすごい。
複雑な人間関係に複雑なプロット、そして最後にはきちんとまとまる物語。
ここまで作り込まれたものを一人の落語家が演じきれるのか、そっちのほうにも興味が湧いた。
映画としても人情喜劇としてとても優れた作品だと思う。
出ている人がみんな上手なのもよかった。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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