あしたのジョー(実写)

2017年01月17日
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こりゃいまいち
36点。

人気漫画の原作を「ピンポン」などの曽利文彦が実写映画化。

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ドヤ街に現れた矢吹ジョーは、たまたま知り合った元ボクサーの丹下にボクサーの資質を認められるが、気にもとめず好き勝手に生きていた。その後、少年院に入ったジョーは、同房の力石にボコボコにされてしまう。少年院宛てに送られてきた丹下の手紙を胸に力石への復讐を誓うジョー。彼は出所して、力石とボクシングで対決することになる……。

思っていたよりもちゃんとした映画になっていたが、それでもがっかり感は否めなかった。ニヒルで優しい矢吹丈という役はやっぱり山Pには荷が重すぎたとしか思えない。ただ、伊勢谷友介さんの力石は素晴らしかった。あと、丹下段平を自然体で演じる香川照之には脱帽した。

※ほか、ちょっと。
・スーパースローの多用と変なカット割りで迫力を出そうとしているのは失敗だったと思う。全体的にボクシングシーンに迫力がない。
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ひこくろ
Posted by ひこくろ
フリーでライターをしています。
有名人に会えるとワクワクしてしまうミーハーです。
1000本分の映画をぶった斬ってしまったので、これからはおススメの映画が1000本分溜まるまでやろうと思っています。

※おススメな映画があったらお気軽に教えてください。

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